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休診日のお知らせ
4月29日(水)から5月6日(水)まで休診となります。
ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、お薬処方ご希望の方はお早めに受診をお願いします。
妊婦さんにRSウイルスワクチン「アブリスボ」の接種を行っています。 令和8年度4月1日から妊娠28週~36週の妊婦さんはRSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンが定期接種(無料)になりました。
■対象者 妊娠28週0日~36週6日の妊婦さん
■費用 無料(栃木県内のに住民票がある方)
※県外に住民票がある方は、お住まいの市町村に摂取の助成制度があるか事前にご確認下さい。
■接種当日の持ち物
・母子健康手帳
※ワクチンはご予約制です。ご希望の方は、お電話にてご予約をお願い致します。
当院にて妊婦健診を受診している方は、健診時に受付にてご予約ください。
■RSウイルス感染症について
RSウイルス感染症は、RSウイルスに感染することによって起きる呼吸器の感染症です。2歳になるまでにほぼ100%の乳児がRSウイルスに感染するといわれています。感染すると、ウイルスの潜伏期間は4~5日を経て、数日にわたり発熱は鼻汁、せき、のどの痛みなど、かぜの症状が続きます。さらに呼吸器の炎症が進み、細気管支炎や肺炎を発症する場合があります。小さなお子さん(新生児や乳幼児)が感染すると症状が重くなる可能性があります。
妊婦健診は当院で行い、出産は自治医大病院で行っています。
■現在、当院では分娩の取り扱いを休止し、産科診療については主に妊婦健診を行っております。
自治医科大学附属病院と提携し、妊婦健診は当院で行い、出産は自治医大病院で行っています。(セミオープンシステム)
セミオ-プンシステムとは、妊婦健診は自宅近くのかかりつけのクリニックで行い、出産は自治医大病院で行うシステムです。夜間や休日に異常が生じた時は、自治医大病院で診療します。妊婦健診の通院の負担を軽減し、安全かつ安心な出産ができます。
妊娠8カ月までに自治医大病院に2回だけ受診します。妊娠9カ月以降は自治医大病院で妊婦健診を行います。
① 妊娠12週前後に自治医大病院を初診し、診察を受け、分娩予約及びセミオ-プンシステム利用登録を行います。
② 妊娠20週台に自治医大病院で超音波検査(胎児スクリ-ニング検査)を行います。
③ 妊娠34週以降に自治医大病院へ転院し、その後の妊婦健診は自治医大病院で行い、自治医大病院で出産します。
自治医大病院には新生児科(NICU)や麻酔科、手術室が備えられており、赤ちゃんの異変や緊急帝王切開、無痛分娩にも速やかに対応いただけます。
「自治医科大学附属病院 セミオープンシステムのご案内」
■当地域で自治医大病院以外の医療機関にて出産をご検討されている方には、妊娠12週まで当院で健診を行い、その後の健診及び分娩は患者様が希望する医療機関へご紹介いたします。
■他の地域へ里帰り出産を希望されている方には、里帰りされるまでの妊婦健診を当院でお引き受けしております。
お支払い方法について
当院では、クレジットカード、電子マネーはご利用いただけません。現金のみのお取り扱いとなります。ご了承ください。
里帰り分娩について
現在、里帰り分娩のご予約はお受けしておりません。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)について
私たち小山地区医師会では、HPVワクチンの接種をお勧めしております。
このワクチンは定期接種ワクチンの1つで、小学6年生から高校1年生まで無料で接種できます。
これまでの積極的な接種勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方については、時限的に従来の定期接種の対象年齢を超えて接種を受けることができます。(キャッチアップ接種)
対象者:平成9年4月2日から平成20年4月1日までの間に生まれた女性
令和5年4月1日から令和7年3月31日までに1回目の接種を開始した方
接種当日の持ち物
・保険証、住所の確認ができるもの
・母子健康手帳
※ワクチンはご予約制です。ご希望の方は、お電話にてご予約をお願い致します。